2017年10月10日火曜日

2017年・第7回・油壺・2017/10/09(月)

日時:2017/10/09(月)体育の日
場所:油壺
天気:晴れ、北寄りの風のち凪のち南よりの風
潮回り:中潮(満潮から干潮にかけて)
釣果(持ち帰り):カワハギ x3、ヒラソウダ x1、イカ x1
釣果(リリース):マルソウダ、ちびカワハギ多数

釣行時のボートの軌跡↓
https://maps.deepersonar.com/#share-4db06152-cabe-4f32-a4c6-da18c148137f

再び・潮が速すぎてどうにもならず、の巻。

3連休の最終日、月曜日の釣行です。
翌日は早朝から仕事なので早上がり予定で行ってきました、油壺。
テンヤとエビも準備しましたが、今回は出番なく。

4:31 三連休なのでかなり早めに家を出ます。それでもポールポジションではなく3番めでした。

7:11 岸払い。

列が長かったわりに、マリンパーク下でエギを投げてる人はいないようです。
水深10メートル弱、狙った場所にアンカーを入れてみましたが、今回も潮がかっ飛んでます。
着底する気配がないので、こういう速い潮は苦手です。
かなり粘ったのですが、アタリもなく。

9:32 水深15メートル付近に移動。

9:57 いいサイズのヒラソウダ。これは嬉しいです。

カワハギ仕掛けも頻繁にアタリがでますが、いかんせんサイズが小さい。

10:38 ようやくいいサイズのカワハギがでました。

11:02 水深31メートル付近に移動。

ここも潮が速く、無風なのに潮に押されてどんどん走錨します。
カワハギ仕掛けも斜め45度になります。

ビシ仕掛けに大きなアタリが出たのですが、ハリスをつかんで最後の取り込みのときにプッツンと。
ハリスがブタのしっぽになってました。下手な外かけ結びじゃダメなのかな。

12時過ぎに片付けをはじめて、南風に乗ってのんびりと戻りがてら、エギを投げ投げしたら釣れました。


まとめ
 ・ヒラソウダは南蛮漬けに。うまかった
 ・イカは料理する時間がなく冷凍庫に直行
 ・いい加減、速潮対策を考えねば
 ・Deeper使うときは直射日光の下でもタブレットが見えるような工夫が必要

2017年9月26日火曜日

2017年・第6回・油壺・2017/09/24(日)

日時:2017/09/24(日)
場所:油壺
天気:曇り
潮回り:中潮(満潮から干潮にかけて)
釣果(持ち帰り):カワハギ x6、カイワリ x1
釣果(リリース):マルソウダ、ニシキゴイ、

釣行時のボートの軌跡↓
https://maps.deepersonar.com/#share-e65ead0d-f34f-4874-923b-0c077d57d83c

潮が速すぎてどうにもならず、の巻。

二週間ぶりの油壺。
Deeperで海底マップを作るためには、頻繁に通わないといけません。

前回、カワハギ釣りが面白かったので、今回もカワハギ狙いで。あとアオリイカ狙い。

4:42 早めに家を出ます。久々にポールポジションをゲット。

7:03 岸払い。

マリンパーク下の浅いところにアンカーを落としてエギを投げ投げしますが、潮が速すぎてエギが流されてしまいます。
まるで着底する気がしない・・・
こういう速い潮は苦手です。
2回ほど場所を変えましたがやっぱりダメ。
早々に見切りつけて沖にでます。

8:38 水深14メートル付近

9:00 カワハギさん。

この場所で良型が連発したので、気分良くさらに沖に出ます。

10:42 水深33メートル付近でアンカーを落としましましたが、ロープの長さがギリギリなので、潮の流れに押されて徐々に南西に流されてます。

ここも潮が速くてどうにもならず。
マルソウダとか、赤いニシキゴイも釣れましたが、全てリリース。

11:48 カイワリ。狙ったわけではなく、カワハギ仕掛けにまれにかかります。小さいくせに引きは強い。


特に目立った釣果はなく、13時頃にお片付けを始めたのですが、アンカーが根掛かりして上がらず、ボート屋のお兄さんに助けていただきました。お手数おかけして申し訳ございません。

まとめ
 ・特にいいところなし
 ・潮が速いときはどうしていいのか分からない

2017年9月10日日曜日

2017年・第5回・油壺・2017/09/09(土)

日時:2017/09/09(土)
場所:油壺
天気:晴れ、北東の風
潮回り:中潮(満潮から干潮にかけて)
釣果(持ち帰り):カワハギ x7、チャリコ x1、カイワリ x1
釣果(リリース):シイラ、マルソウダ

釣行時のボートの軌跡↓
https://maps.deepersonar.com/#share-979a216a-bbc5-4a18-aa92-3e797b96a096

謎の魚にロッドを持っていかれそうになる、の巻。

魚群探知機Deeperを買ってから試したくてウズウズしつつも、
暑さに負けて釣行を控えていたのですが、
ようやく涼しくきたので3ヶ月ぶりに行ってきました、油壺。

この時期はまだアオリは早いとわかっているのですがDeeperで浅場の海底マップを作りたいのでエギでアオリイカ狙い、
あとカワハギ仕掛け、念のためコマセも持っていきました。

5:07 家を出ます。ちょっと遅いかな。ボートの列は11番めくらい。

7:05 岸払い。

さっそくDeeperを準備して浮かべます。

1mのクッションゴムで繋ぎましたが、地図作りにはオプションの固定具を買った方がいいかも。

エギを投げ投げ、浅場を移動していきますが、さすがに反応なし。


8:12 浅場にアンカーを落としてカワハギ釣りに切り替えると、速攻でかかりますが、残念ながらチビカワハギ(リリース)。

8:19 大きいカワハギもいました。この後釣れたカワハギはどれも型が良かったです。

8:46 シマダイの幼魚(リリース)。夏場だけあって、ゲストも多彩です。

この後、浅場を転々と移動しましたが、パッとしません。

水深31メートルの場所に移動しました。

カワハギ仕掛けにカイワリがかかったのですが、残念ながら取り込みに失敗。
カイワリはもう一匹釣れたのですが、このあたりはカワハギも比較的濃いので狙って釣るのは難しかも。

お昼前から潮の流れが変わって、沖に払い出すような流れになったとたん、活性が良くなりました。
が、シイラとか、ソウダガツオとか、そんなんを釣ってはリリースを繰り返します。

NSでこいつが釣れると、遠くで華麗なジャンプを決めてくれて楽しいのですが、釣ってもどうしていいか分からないです。

12:03 チャリコ。小さいですが、お持ち帰りさせていただきました。


この後、置き竿にしていたビシにデカイアタリがでまして、ロッドキーパーごと海にすっ飛んでいきました。
幸い尻手ロープを付けていたのでロッドを手繰り寄せてファイト開始。
ソウダガツオを釣りすぎてゴリ巻きに慣れてしまったせいか、強引なやりとりでバレてしまいました。
反省・・・

気づいたらDeeperと接続してたタブレットの電源が落ちてました。
どうやらお昼ころにバッテリーが力尽きたようです。


まとめ
 ・Deeperは優れものだと思うのですが、炎天下だとタブレットの画面が見づらいのが難点。要対策。
 ・ソウダガツオはまだ小さかった。次回に成長に期待。

2017年6月25日日曜日

2017年・第4回・油壺・2017/06/24(土)

日時:2017/06/24(土)
場所:油壺
天気:曇り、北の風のち南の風
潮回り:大潮(満潮から干潮にかけて)
釣果(持ち帰り):イカ x2、カワハギ x2、カタクチイワシ xたくさん
釣果(リリース):タマガシラとか

釣行時のボートの軌跡↓
https://sites.google.com/site/aburatsuboat/20170624

イワシ大群、の巻。

久しぶりに土曜日に釣行してきました。
しばらく忙しくなりそうなので、チャンスはこの日しかないかな、と思いまして。

エギでアオリイカ狙い、カワハギ仕掛けと念のためコマセも持っていきました。

4:57 家を出ます。ボートの列は3番目くらい。早くも海の家が始まってました。


6:54 岸払い。


湾の出入り口でエギを投げて、シャクった瞬間にPEラインが高切れ。

ナニコレ・・・
新品のエギを投げると糸が切れる呪いでもかけられてんのか。

リーダーを結び直して、マリンパーク下に移動します。
風が弱いのでアンカーを落とさずに広範囲を探りますが、意外にボートの流されるスピードが速いのと、潮も速くてやりづらい。
根の上にアンカーを落として風下を中心に探りを入れてみると、

8:09 イカ1杯目。


タモ使ったの久しぶりだ。
さほど大きくはなくて、800グラムくらい。
つがいならもう一匹いるはず、とがんばってエギを投げ投げしますが反応なし。
飽きてきたのでエギをとっかえひっかえしてると、

8:27 やっと2杯目。


さらにサイズダウン。500グラムくらい。
どっちもメスなんだけど、オスのイカっていないのかな。

イカは満足したので沖にでます。

9:17 水深21メートル、昔々に定置網があったあたり。


さっぱり反応なし。
カワハギ仕掛けを下ろしても、エサすらとられず反応なし。
早めに見切りをつけて移動します。

9:45 水深35メートル付近に移動。



潮は北から南に向けてかっ飛んでます。
カワハギ仕掛けが斜めに入るくらい。
さっそくカワハギ仕掛けに大きなアタリがでたけど、どうもカワハギじゃない感じ。

9:58 ニシキゴイ


見たことあるんだけど名前が出てこない・・・
錦鯉はリリース。

10:05 カワハギ


いいサイズのカワハギが釣れました。

しかし後が続かず。

イワシの大群がボートの下を頻繁に通過しますが、その間は釣りになりませぬ。
泳がせでヒラメでも狙ってみるか、と思いましてサビキを落とせばイワシがぞろーり。
ただ、泳がせには小さすぎます。
時折、小サバが交じるので、それを使って泳がせてみます。

10:41 カワハギ


いいサイズのカワハギがもう一枚。群れてはないけど釣れればいいサイズ。

10:52 ニシキゴイ再び。



またこいつ。リリース。

この後イワシだらけ。ずっとイワシ。イワシの休憩所みたいな感じ。

一応コマセも持ってきたものの、ほぼ使うことなく12時に撤収を開始。
泳がせ仕掛けも何もなく。


まとめ
 ・イワシの酢漬けがうまかった! 作るのが面倒だけど。
 ・久しぶりのアオリイカもうまかった。イカはしばらくおしまい。
 ・次は大きな魚を釣りたいな。

2017年5月29日月曜日

2017年・第3回・油壺・2017/05/28(日)

日時:2017/05/28(日)
場所:油壺
天気:晴れ、北東の風のち南西の風
潮回り:大潮(満潮から干潮にかけて)
釣果(持ち帰り):なし
釣果(リリース):フグとか

釣行時のボートの軌跡↓
https://sites.google.com/site/aburatsuboat/20170528

クラゲ触手に泣かされる、の巻。

アオリイカを釣りたいな、と思いまして行ってまいりました油壺。
潮が速いときは釣れたためしがないので、念のためコマセも持って行ってきましたがあえなく完ボでした。

5:03 家を出ます。既に外は明るいです。ボートの列は6番目くらい。もうちょっと早く家を出てもいいかも(自分メモ)



7:04 岸払い。やっぱりボートは最高に気持ちいいです。


湾内でもエギを投げ投げのんびりと進みますが、何の反応もなし。

湾を出てマリンパーク下をチェックしますが、こちらも何の反応もなし。
北東の風は風裏になるので大きな影響はないのですが、潮は逆向きに流れているようで、エギが手前に戻ってきてしまいます。
一番苦手なパターンです。
それでも10時くらいまで頑張ってエギを投げ投げしましたがノーバイト。
こんな時間までエギを投げたの初めてかも。

せっかく持ってきたコマセを消費すべく沖にでます。

10:21 水深35メートル付近。湾口から一直線に行ったところ。


潮はめっちゃ速いです。沖に払い出すように流れています。
ビシでやってみますが何の反応もありません。

ラインや仕掛けにやたらとクラゲの触手がからまります。
海の中はあまりいい状態ではないようです。

場所を変えます。

11:28 水深30メートル付近、定置網の北側、入り口付近。


ここはクラゲの触手がもっとひどかったです。
ここでも何事もなく、パーフェクトボーズを覚悟しました。

午後になって南西の風が吹いてきましたので、浅場に移動して再度エギを投げ投げ。
ノーバイト。

まとめ
 ・久しぶりのボートは気持ちよかった
 ・しかしノーフィッシュ、ノースクイド。次回こそ。
 ・イワシが多かったから泳がせが正解だったような気がする